東京都内で新緑が楽しめる高尾山でリフレッシュ

緊急事態宣言がまた延長されるということで、おうち時間もストレスがたまりがち。たまにはお酒と肴の美味しいお店でとも思うけど、飲食店での酒類の提供は禁止されているから、外食の楽しみも減っているしね。今日は、せっかくお天気の良い休日なので、都県境をまたがずに新緑が楽しめる場所…と思って調べてみると、高尾山が良さそう!

 

高円寺駅から高尾駅までは電車で1本だし、そこで乗り換えて1駅で高尾山口へ着くから、家を出てから1時間ちょっとで旅行気分を味わえる高尾山入口へ。

 

 

2020年には、東京都では唯一そして初めてとなる「日本遺産」に認定され、またミシュランガイドにも紹介が出ていることから外国人観光客が多いことでも有名です。とは言っても、緊急事態宣言中でもあるので、外国人の姿は少な目で、女性の3人グループとか親子連れの姿が多いな。うちみたいに夫婦で来ているのは少ないかも(汗)

 

標高599メートルの高尾山、徒歩で上ることも出来るけど、ここは中腹までケーブルカーでサクッと上る。そんなこともあってか、登山姿の人もいるけど、街中を歩くような普段着の方も少なくない。さて、ケーブルカーは終点の高尾山駅に到着。

 

 

今日のルートは薬王院を参拝しつつ山頂を目指す1号路。登山と言ってもハイキング感覚のルートなので一番人気です♪奥さんはなぜか天狗まんじゅうをゲット!う~ん、天狗に見えるかどうか微妙(笑)

 

 

 

それでは皆様も高尾山の深緑をお楽しみください♪

 

 

 

 

 

ここで道が二股になります。左が男坂で右が女坂。ここで奥さんと別ルートにして自分は男坂へ。坂って書いてあるけど、急な階段じゃないか(笑)

 

 

 

坂の先で合流して薬王院の参道を進んでいく。

 

 

 

 

 

 

 

 

高尾山薬王院ではあちこちに天狗が祀られているけど、天狗は御本尊様に従いお護りする随身として、開運や魔除けなど多くのご利益をもたらす役割を持っているのだそうです。また。高尾山が修験道の道場であることから、山中を駆け回る山伏の姿が天狗のように見えたという話もあるようです。

 

本殿から奥の院にかけてはもみじの緑がとてもキレイです。秋には秋の美しさがあるのだろうけど、深緑のもみじもまた格別でした。

 

 

いよいよ山頂へ到着です!東を向くと八王子の街を見渡すことも出来るし、遠くには都心のビルもうっすらと浮かんでいます。北を向けば山々が遠くまで広がっています。

 

 

 

子ども連れは、山頂のオリンピックモニュメントを背景に記念写真。

 

 

山を下りている途中で見つけたのが弘法大師が祀られている大師堂。このお堂を囲むように八十八体の大師像があり、それぞれの大師像を載せた石柱の下には、四国の各寺から集めた砂が納められているらしい。砂を踏みしめながら一周をお参りすることで、四国八十八か所霊場を参拝したのと同じご利益があるそうです。

 

 

皆さんも、マイナスイオンたっぷりの緑に囲まれたいな~と思ったら、高尾山での登山と薬王院参拝コースも思い出してくださいね♪

 

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