お顔そり集客の際、新聞折込チラシを最優先する3つの理由

 

電通から「2020年 日本の広告費媒体別推移」というグラフをお借りしてきました。一番印象的なのは、2019年を境に、インターネット広告が地上波テレビ広告を抑え、第一位になったということでした。今までなら、テレビから流れてくる美味しそうなビールのCMを見て、新発売されたこのビールを買ってみようかな?と思ったものけど、2019年以降は、テレビ広告よりインターネット広告を優先して投資されているんですね!そういえば、あちこちのホームページやブログにも広告が入っているし、Youtube動画もコンテンツの合間ごとに5秒間は広告が入ってくるなんてこともありますね!

 

これからはネット広告の時代だよ!集客はインターネットでするのが一番!というお声があるのも事実だけど、お顔そり美容法で集客に成功しているサロンは、まず新聞折込チラシを定期的に行うことで集客し、ネットを活用したSNSやブログ、LINE公式アカウントでお客様とのつながりを深めているサロンが多い。そこで今回は、お顔そり美容法集客で、新聞折込チラシを最優先にする理由を3つ解説していきます。もちろん、これはお顔そりに限らず、地域密着サロンにはとても効果が高い方法なので、ぜひ最後までご覧ください♪

 

とある女性理容師さんが作られた新聞折込チラシがこちらです。これはお顔そり美容法セミオーダーチラシと言って、前もって作られた基本デザインのチラシに、似顔絵や自己紹介、お客様の声、サロン情報を入れることで、1週間以内という短期間、そしてコストも抑えて制作することで人気のチラシとなっているものです。

 

 

では、お顔そり集客が、ネット広告よりも新聞折込チラシを優先するかの理由を順番にご紹介していきましょう!それでは一番目の理由です。

 

お顔そり商売は意外にも知られていない

 

理容師の皆さんにとっては女性お顔そりというのは当たり前のものだけど、数年前に某化粧品メーカーが行った意識調査では、お顔そりを商売としているお店があることを知っているのは49.8%!そして、過去にお顔そりを一度でもしたことがある人は、わずかに20%。

 

お顔そり美容法を体験されたお客様からは、今までのお顔そりのようにお肌がつっぱったり、ヒリつくこともないし、リンパも流してくれて小顔になって肌も白くなるから、エステサロンよりもお得かも?!という多くのお声をいただくほど良いメニューであるのに、その魅力が知られていないのが現状です。だからこそ、お顔そり美容法の良さを伝えることが大切になってきます。そして二つ目の理由です。

 

お顔そりしたくなるのは老眼がきっかけ?!

 

女性はうぶ毛を剃ったり、まゆの形を自分で作ったりしている方が多いけど、これが年齢とともに難しくなってきます…それは老眼です(汗)まゆの手入れをしたくて鏡に顔を近づけると、まゆにピントが合わない。老眼鏡をかけると、フレームが邪魔でお手入れが出来ない。そうしたことをきっかけに、まゆのお手入れもしてくれるのならお顔そりに行ってみようかな~と思う女性が増えてきます。すると、お顔そりに行きたい年齢は老眼の始まる時期からなので、40代から上の女性になってきます。

 

特に50代から70代となってくると、スマホを使うにもちょっと苦労する人が増えてくるので、スマホ画面でお店を探すというのはなかなかのハードルです。そんな時に、新聞折込で入ってくるチラシが、お客様の心に強く印象付けられます。

 

例えば、アパレルで唯一成功していると言われているユニクロですが、このネット広告時代と言われながらも、週末になると新聞折込チラシが入っていることに気づきませんか?

 

 

ユニクロは男女を問わず、対象年齢も広いので、若い方からご年配の方まで愛されているブランドです。だからこそ、若い人はネット集客、ご年配のお客様はチラシ集客しているんだろうな~と感じています。その点、お顔そりは40代から上のお客様がリピーターになりやすい商売なので、ネット広告に費用をかける前に、新聞折込チラシでの集客が効果を上げやすいんですね♪

 

それでは3つ目の理由です。

 

集めるのはお顔そりファンになって欲しい200人

 

女性お顔そりで成功されるのは、ご夫婦サロンであったり、女性理容師さんお一人で営業しているお店が多いので、それほど多くのお客様にお見えいただいても困ります(汗)お顔そりは1日4~5人、1ヵ月に25日営業すれば、月間来客数は100~125名になるので、無限にお客様を増やせる商売ではありません。そうしたお客様の多くは、お肌の正常なターンオーバーである28日、4週間ごとを目安に次回予約されてお帰りになるので、毎月通ってくださる方が70人にもなれば、あとは自分が気になった頃に来店される方などを含め、総勢200名のカルテがあれば、ほぼ予約が取りにくいお店が出来上がります。

 

なので、集客するのは、お客様のご自宅や勤務先から15分程度でご来店いただける方で十分になってきます。すると、配布エリアを限定できる、新聞折込チラシ、ポスティングがコストパフォーマンスに優れることになります。ただ、ポスティングはすべての家庭にチラシが入るけど、新聞折込チラシは新聞を読んでいる家庭、つまり、40代以上のお宅に入る確率が高くなるので、同じ枚数のチラシを入れた場合、ポスティングよりも新聞折込チラシの方が、集客率が上がりやすいということになります。

 

まだまだお話したいことはあるけど、今日はこの3つの理由から新聞折込チラシをお勧めしますので、詳しくは、FacebookメッセージやLINEトークから、お気軽にお問合せください♪

 

よろしくお願いします。

 

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