タオルスチーマーを大掃除して驚く、カマクリン驚異のパワーと新品のような美しさ!

 

注意点

法改正により、カマクリンに含まれる一部原料が劇物指定を受けたため、当該製品であるカマクリンも劇物への指定を受けることとなりました。今後の対応については、詳細が決定後にご案内いたします。

 

以前、「スチーマーの水垢を取ったら電源が電気が入りました」という記事でタオルスチーマー洗浄剤カマクリンをご紹介し、また、大和理器営業スタッフが、お取引先にもカマクリンをご紹介して回っていることもあり、タオルスチーマーの中身がメチャクチャきれいになった!というお声を数多く頂いていますが、今日はそんな中から、とあるサロン様から写真をお借りしたので、ご紹介しますね!

 

まずは使用するのはこちらのタオルスチーマー専用強力クリーナー「カマクリン」。ヒーターを痛めることなく、頑固なこびりついた水アカや湯アカを取り、汚れを除去することで熱効率をアップすることから人気の商品です。

 

 

それでは、実際にお使いいただいたサロン様からいただいた、写真をお見せしますね。

 

 

タオルスチーマー専用「カマクリン」驚きのパワー

 

それでは、タオルスチーマーのお湯を抜き、ヒーターが見えるようにした状態です。ヒーターに水アカ、湯アカがこびりつき、汚れが溜まっているのがわかります。また、周りのステンレス板表面にも、うっすらと汚れが張り付いているのがわかります。

 

 

それでは使い方です。始めに、タオルスチーマー電源を切り、本体のお湯をすべて捨てます。続いて、カマクリン(500ml)を5~10倍に希釈し、お水の代わりに入れます。何倍に薄めるかは、ヒーターの汚れ具合にもよりますが、石灰化したように白く固まっている場合は、3~5倍くらいと濃い目にします。

 

続いて、タオルスチーマーの電源を入れ、80℃以上まで加温し、温度が十分に上がったところでスイッチを切り、そのまま漬け置きをします。この時間は最低でも1時間以上、汚れがひどい場合は長く置いてくださいね。十分に冷えたところで、タオルスチーマー内部の汚れの浮いた液体を捨てます。

 

この時、タオルスチーマー本体のカラン(蛇口)から排水すると、剥がれたカルキの塊がタンク内の導水管に流れ込み、管が詰まってしまうことでお湯取りが出来なくなるので、作業前にスチーマーを洗面所の近くへ持っていき、そこでクリーニングされるのもオススメです。また、タオルスチーマー本体の移動が大変だと思われたら、100均でも見かける灯油ポンプを使い、バケツに排水すると負担が少なくなります。

 

 

この状態でまだ白い汚れが残っていたら、柔らかいスポンジでこすり、あとは、スチーマー内部をお水で十分にすすいで汚れを取り、お水を何回か変えながら、水がキレイになるまで2~3回すすぎをしてください。その結果がこちらになったそうです。まるで新品の輝きです(笑)

 

 

 

以前は、タオルスチーマーを作っている会社は5社以上あったけど、経営者の高齢化、後継者の不在などで、今では零細企業メーカーが1~2社しかなく、さらには、昨年からの新型コロナウイルス感染症の広がりで、タオルの消毒がより重視されるようになったことから、注文数が激増し、早くても2ヶ月以上待ち、平均したら3ヶ月以上は、納品までのお時間をいただいています。

 

そんなこともあるので、お手元のタオルスチーマーは大切にお使いください。そのためには、1日の仕事が終わったらタンクに残ったお湯を空にして、蓋を開けて中身を乾燥させることが一番ですが、それでも、毎日使い続けるうちに、ヒーター周りに水垢が固着していくので、半年から1年に一度くらいのペースで、カマクリンを使って定期的にクリーニングをお願いします。

 

なお、こちらのカマクリン500ml入りは、サロン価格2,480円(税別)になります。

 

また、以前には「タオルスチーマーで突然の電源OFFトラブル!水垢を取ったら電源が電気が入りました!」というお客様の声を紹介した記事や、大和理器Youtubeチャンネルでは、動画でカマクリン使い方を紹介していますので、ぜひ参考にされてください。

 

ご注文は、Facebookメッセージ、LINEトークから、「タオルスチーマー専用強力クリーナー」をお願いしますとお声掛けください。それでは、よろしくお願いします。
また、大和理器では動画によるさまざまな商品情報の発信も行っています。
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