タオルスチーマーで突然の電源OFFトラブル!水垢を取ったら電源が電気が入りました!

年末に向けてスタートしたお顔そり関連化粧品、備品などのセールご注文をいただく際に、タオルスチーマー用クリーニング剤のお問い合わせがあったのが2週間ほど前のこと。

 

昨日、突然ヒーター電源が切れたので、中を開け、ヒーターこびり付いていた水垢を取ったら点きました。お掃除するので、蒸し器のクリーニング剤も一緒にお願いします。

 

かしこまりました!タオルスチーマーは一度でも空焚き寸前をやってしまうと寿命が短くなるので、万が一の際は買い替えも頭に入れておいてくださいね。今はスチーマーの注文をいただいてから、お届け出来るまで3ヶ月以上かかっているので(汗)

 

 

10年前、理美容サロン向けにタオルスチーマーを作っている会社は5社以上あったけど、経営者の高齢化、後継者の不在などで、今では零細企業メーカーが1~2社しかなく、さらには、昨年からの新型コロナウイルス感染症の広がりで、タオルの消毒がより重視されるようになったことから、注文数が激増し、早くても2ヶ月以上待ち、平均したら3ヶ月以上は、納品までのお時間をいただいています。

 

そんなこともあるので、お手元のタオルスチーマーは大切に使ってほしいのです。そのためには、しっかりと掃除していただくことが大事。毎日、仕事が終わったら、タンクに残ったお湯を空にして、蓋を開けて中身を乾燥させることが一番ですが、それでも、毎日使い続けるうちに、ヒーター周りに水垢が固着していくので、半年から1年に一度くらいのペースで、定期的に取ってあげることも大事。

 

その際に使うのが、こちらのカマクリンです。

 

注意点

法改正により、カマクリンに含まれる一部原料が劇物指定を受けたため、当該製品であるカマクリンも劇物への指定を受けることとなりました。今後の対応については、詳細が決定後にご案内いたします。

 

 

使い方も簡単に説明しておきますね!始めに、タオルスチーマー電源を切り、本体のお湯をすべて捨てます。続いて、カマクリン(500ml)を5~10倍に希釈し、お水の代わりに入れます。何倍に薄めるかは、ヒーターの汚れ具合にもよりますが、石灰化したように白く固まっている場合は、3~5倍くらいと濃い目にします。

 

続いて、タオルスチーマーの電源を入れ、80℃以上まで加温し、温度が十分に上がったところでスイッチを切り、そのまま漬け置きをします。この時間は最低でも1時間以上、汚れがひどい場合は長く置いてくださいね。十分に冷えたところで、タオルスチーマー内部の汚れの浮いた液体を捨てます。この時には、カラン(蛇口)から流すのではなく、本体を逆さまにしたり、灯油をストーブに入れる時に使うようなポンプを使うことがポイントです!カランから流すと、剥がれたカルキの塊がタンク内の導水管に流れ込み、管が詰まります。

 

この状態でまだ白い汚れが残っていたら、柔らかいスポンジでこすり、あとは、スチーマー内部をお水で十分にすすいで汚れを取り、お水を何回か変えながら、水がキレイになるまですすぎをしてください。

 

実際にこちらのサロンが試した結果をSNSに投稿したのがこんなこと。

 

昨夜、カマクリンを入れて今日お店に来てみたら、見事に水垢が取れていました!ビフォーの写真は凄すぎてNG!電源スイッチを入れたらあっという間に沸騰してくれました。当分これでハラハラドキドキは無くなりそうです。江沢社長、ありがとうございました♪

 

 

 

タオルスチーマーの電源が突然入らなくなるというトラブルの原因は他にもいくつかあるけど、まずは、定期的な大掃除として、手元に1本は予備として買い置きしておくのがオススメです。なお、こちらのカマクリン500ml入りは、サロン価格2,480円(税別)になります。大掃除の季節も近いので、忘れないうちにお買い求めになってくださいね!

 

それでは、よろしくお願いします。

 

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