奥多摩小河内ダムで終わりゆく晩秋の紅葉を散策

暦の上では立冬と言って霜柱が伸びる冬と言われているけど、東京では未だに木枯らし1号が吹くこともなく、コートがいらない小春日和の日々。毎年の11月第3週と言えば、紅葉を探して遠くへお出かけすることが多かったけど、今年はまだ遠出する気分にはならないな~。

 

都内の紅葉は11月の終わりからが見頃になるけど、奥多摩は紅葉が進んでいるとネットでも見頃情報が上がっていたので、小河内ダムへ散策へ。ここは東京の水がめと呼ばれていて、ダム湖の小河内貯水池は奥多摩湖と呼ばれています。水道専用ダムでは日本一の規模なんですね!

 

 

 

見渡す山々は、絨毯のような色づきを期待していたけど気温の寒暖さが少ないのか、あまりキレイではなかったのが残念 _| ̄|○ でも、頭の上を見上げれば、木漏れ日の中にもきれいなもみじが。

 

 

 

 

奥多摩湖を先に進むに連れ、見える山並みは少しずつ冬景色へ。

 

 

 

今回のもう一つのお目当ては、JR青梅線古里駅前にある奥多摩のだし巻き専門店「卵道(らんうぇい)」。

 

かわなべ鶏卵農場から取り寄せた、黄身の強い深美卵、黄身が白いホワイトたまご、神秘の鶏とも呼ばれる東京烏骨鶏(うこっけい)のだし巻き卵があり、奥さんは深美卵、自分はホワイトたまごのだし巻き卵定食。本当は烏骨鶏のが食べたかったけど、あまりの人気で売り切れでした。

 

 

こちらの卵道はJR青梅線奥多摩駅前にも2号店をオープンしていますので、気になる方は、ぜひお出かけしてくださいね。

 

奥多摩のだしまき玉子の専門店 卵道

 

それではよろしくお願いします。

 

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