お顔そり美容法とモデリングマスク組み合わせについての質問!

先日のレイビューティスタジオ・オンラインレッスンを受講された女性理容師さんから、お顔そり美容法とモデリングマスクの組み合わせについて、何人かから同じような問い合わせがあったので、質問にお答えしていきますね!

 

 

クレンジング剤は、レイブリージングミルククレンジングを使うのと、F22クレンジングジェルを使うのはどちらが良いのすか?

モデリングマスクを入れるタイミングはいつになりますか?

極上プラセンタの代わりに、APエッセンスでも構いませんか?

 

まず、オンラインレッスンではミルククレンジングを使用していますが、お顔そりと組み合わせる場合には、お顔そり美容法で使用するF22クレンジングジェルで行ってください。お顔そり美容法では、古く固くなった老化角質をカミソリで丁寧に取り除くピーリングも兼ねているので、クレンジング剤はお顔そり専用化粧品をご使用ください。

 

逆に、お顔そりは無しでモデリングマスクだけというお客様の場合は、レイブリージングミルククレンジング+で行う方が、よりしっかりとメイクや汚れ落としを行うことが出来ます。

 

次に、モデリングマスクを入れるタイミングはいつなのか?という点です。もちろん、お店ごとにオプションに入る工程や化粧品の組み合わせもバリエーションがあるので、あくまで一つの例としてご覧ください。

 

エステサロンで行われるモデリングマスクの基本の流れは「ブリージングローション(化粧水) → ECフォース(乾燥による小ジワやハリ不足用美容オイル) → モデリングマスク」でしたが、ここ数年は「ブリージングローション → 極上プラセンタ → モデリングマスク」で行われています。

 

美白作用とたるみ・弾力・シワ・うるおいに直接働きかける極上プラセンタをお顔から首まで塗布し、胸鎖乳突筋に沿った軽いリンパ流しだけで劇的な効果を上げることが分かってからは、こちらの手順の方が時間短縮にもなる上、モデリングマスク後のお肌状態も良いので、こちらが標準になっています。さて、ここで迷ってしまうのが「化粧水 → 極上プラセンタ → モデリングマスク」でメニューが終わってしまうこと。マスクを剥がして終わりですか?!みたいな感じ(笑)

 

実際には、化粧水と極上プラセンタを塗布したところへ、モデリングマスクがゲル状に固まっていく過程で、お肌を引き上げながら極上プラセンタを角質層の隅々まで送り込んでいき、マスクを外した時には、あれっ?違う!と実感できるほどの美白効果であったり、しっとりと保湿された美肌を感じることが出来るので、マスクを外してメニュー終了というのが自然な流れですが、お顔そり美容法との組み合わせでは、ちょっとアレンジしている理容サロンが多いようです。

 

お顔そり工程を終えたら、お肌鎮静のためのコンディショニングパックに入り、3分後にパックを拭き取ったところから「極上プラセンタ → モデリングマスク」と流れ、マスクを外した後に、F22スキンローション、F22スキンケアエッセンスで化粧水 → 乳液としてお仕上げされるサロンがほとんどです。

 

それでは最後の質問ですが、「極上プラセンタの代わりに、APエッセンスでも構いませんか?」でしたね!上記の説明のように目的がまったく違うので、APエッセンスでなく、極上プラセンタをお使いになることを強くお勧めしています。というか、実際に使い比べれば、どれほど違ってくるのかは、ご自身が一番感じられるはずです。

 

なお、極上プラセンタについては、別の記事で紹介しているので、そちらも合わせてお読いただけると、より理解が深まると思います♪

 

敏感肌やトラブル肌のお客様がご来店!そんな時には極上プラセンタが大活躍!

 

 

それでは、お顔そり美容法にオプションとしてモデリングマスクを組み合わせる時は、こんな感じで構成してくださいね!もちろん、これがベスト!というものではないので、お店ごとにアレンジされるのも良いと思います。また、どうしようかな?とお悩みの際は、FacebookメッセージやLINEトークから、お気軽にご相談いただければと思います。

 

それでは、よろしくお願いします。

 

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