近畿大学が開発した飛沫防止マウスシールド、近大マスクは息苦しさやメガネの曇りもなし!

近畿大学では、”オール近大”新型コロナウイルス感染症対策支援プロジェクトとして、世界で猛威を振るう新型コロナウイルス感染症について、医学から芸術までの研究分野を網羅する総合大学と、付属学校等の力を結集し、全教職員から関連研究や支援活動の企画提案を募っているプロジェクトを実施しています。そんなプロジェクトの中で、近大職員が企画立案とデザインを行い、(株)モールドサポートが製造したのが、近大マスクという、透明プラスチック製の飛沫防止マスクとなります。

 

 

開発過程においては、医学部感染症関連の専門家の意見を反映しながら、理工学部で超高速ビデオカメラを用いたマスク内気流の可視化実験を行い、飛沫防止効果が高いことを明らかにし、その上で、近畿大学のクラブにて試作品を装着およびアンケート調査を行い、検証を行ったものです。

 

 

近大マスクの特徴は優れた透明性のSBC樹脂を3D立体形状化することで表情が見えやすくなり、また、耐久性が高いことから、洗浄やアルコール消毒をすることで繰り返しお使いいただけること。また、軽いつけ心地で、口元に密着感がないことから息苦しさも無く、上にずらせば食事も出来、さらに、目を覆わないことから、視界も良好で仕事がしやすいというメリットもあります。あとは、なんと言っても、暑苦しさ、息苦しさ、メガネが曇るといった心配がないのも嬉しい点です。

 

それでは、いつも使っている不織布マスクを外して、近大マスクを付けてみます。

 

 

 

薄手のプラスチックに見えるけど、作りはしっかりしていて、嫌な歪みも出ず、プラスチック表面での反射も少ないことから表情も他のマウスシールドより見えやすいので、理美容師さんや物販業など接客を行う方や、息苦しさが少ないことから、自転車に乗る方、ジョギングなどスポーツをされる方などに特に向いていると思われます。

 

また、鼻あてと耳にかけるつる以外は肌に触れることがないので、圧迫感がまったくなく、マスクでの肌荒れを気にされる方にも良いかも知れません。ちなにお値段は、1,000円(1,100円税込)になります。

 

テレビや町中ですれ違う人の中には、「そのマウスシールドはダメだろう~」というものも少なくない中、近畿大学による、マスク内の気流可視化実験で飛沫防止効果が高いことが認められたものならば、安心してお使いいただけることかと思います。

 

特にサロン価格の設定はありませんが、便利に使えそうなのでご紹介しておきますね!それでは、よろしくお願いします。

 

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