PayPayが3年間の手数料無料化を終了し、いよいよ有料化へ?!

お店側でわざわざ専用機器を用意することなく、スマホをQRコードにかざすだけで簡単にスマホ決済が出来る上、決済手数料も振込手数料も期間限定で無料になることから、多くの理美容サロンで使われるようになっているPayPay。お店側で費用負担がなく、お客様もキャッシュレスで便利に使えることから、一人で営業している理容サロンでも導入しやすいのが大きな利点でした。

 

 

ところがここへ来て、いよいよ無料期間を終了し、10月から加盟店向けの決済手数料の全面有料化に踏み切る…と日本経済新聞で報道されたことから雲行きが怪しくなってきました。

 

 

具体的には、年商10億円以下の中小店舗向けに2つの手数料体系を設けるようで、QRコード決済に加え、クーポンの発行など関連機能を月額1980円で提供するプランでは手数料が1.6%、決済機能のみの場合は手数料が1.98%とされました。

 

 

理容サロンでクレジットカード導入が進まなかった理由の一つが、決済端末の導入費用と決済手数料の負担と言われていて、クレジットカードの3~3.5%の負担が導入を妨げられていると考えられていました。これが期間限定とはいうものの、加盟店側の手数料負担無しであることから、Paypayが一気に広まってきていますが、今後はどうなるのでしょうね?

 

クレジットカード決済に比べれば、決済端末の導入も不要だし、手数料も有料化されるとは言いながらも、クレジットカード手数料よりは安く済むので、このまま継続する理美容サロンが多くなるのかな?中には、無料期間が終わったら止める!と言っていたお店もあったけど、一度始めてしまうと、途中で止めるのは難しい判断になりそうだしね(汗)

 

Paypayのホームページでは、決済システム利用料は2021年8月31日にお知らせしますとなっているので、現在、Paypayをご利用の理美容サロン様は、ちょっと気にして見ておいた方が良さそうです。

 

 

それでは、また!

 

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