レイビューティスタジオ・オンラインレッスンが開催されました!

コロナ以前は、東京と大阪で年に2回ほどのペースで行われていた田中玲子先生による小顔美点マッサージや眼精疲労ケア、美点ヘッドスパセミナー。残念なことに、今年も集合型セミナーの開催は見送られています。そんな中でも、オンラインセミナーが行われたので、簡単なレポートをしていきますね!

 

 

去年から、多くの方が活用しているのがZoomを利用したオンラインセミナー、オンライン会議。実際、化粧品メーカーからディーラーに向けての新製品発表会も会場に集って行われることは少なくなり、ディーラーごとの説明会であったり、オンライン説明会が主流になりました。

 

また、今までなら、自分のスキルアップのために参加していた講演会やビジネス系セミナーも、ほとんどがオンライン開催となり、特に、講師がテーマを決めて話す講演会であったり、一方的に話を聞くことが多いスタイルのイベントは、ほぼオンラインセミナーになったけど、逆に会場まで出かけていかなくて済むようになり、かえって便利かも?!と思うくらいに(汗)

 

ところが、理容向けのセミナーや講習会というと実技を学ぶものが多いので、オンラインへの切り替えがあまり進んでいないのです。例えば、コロナ以前であればこんな感じで、10名程度の参加者で講師とモデルさんを囲み、講師の手元が見える距離でデモストを見るというスタイルです。

 

 

ただ、今回のオンラインセミナーでは、こんな感じに施術風景がモニターに大写しされるので、デモストを見るのには不自由がない感じでした。いや、それ以上によく見える感じかな?こうして考えると、技術セミナーであっても、デモストというスタイルなら、それほどの不自由を感じることなくセミナーも出来るのかも?ただ、その場での講師との言葉のキャッチボールが出来ないのは、理解を深めるという意味では、ちょっと物足りないかな~。

 

 

集合型セミナーでは、午前中にデモストが行われて、午後からは相モデルによる実技セミナーという流れになり、参加者はより深く学ぶことが出来、また、技術を習得していくことが出来るけど、オンラインセミナーでは、そのあたりが難しいかな。ちなみに、こちらは以前の実技セミナーの様子です。

 

 

ただ、デモストと言っても一方的に見せるのではなく、セルフマッサージしている受講生の画面を見ながら、田中玲子先生が「○○さん、そこ違うよ!」と声掛けしているのは、今までのZoomセミナーではあまり見かけない光景だし、双方向性という意味が実感できるものでした。

 

また、実技を含めたセミナーはオンラインでは難しい…というのは事実だけど、だから、オンラインセミナーは出来ないと決めつけるのとは違うかも?と感じたセミナーでした。そして、田中先生の言葉の中で印象に残ったのがこんな一言。

 

女性はキレイになるためにお金を出してお店に来てくれるのだから、少しの金額の高い安いでなく、キレイになった!という結果を出してあげることが大切。

 

世の中が、安いもので良いものを探すという流れのある中、金銭の大小でなく、キレイになるという結果を出すことで価値を感じてもらうという女性の心理をズバッ!と突いた一言が印象的でした。

 

今回のセミナーでは、極上ブラセンタの素晴らしさも実感出来たし、ピーリングを使いこなすことで、シミやニキビ跡を効果的に消す方法も教えてもらえたし、欠品を起こしている、脂肪ケアに働きかけるスリムジェルの魅力も感じられたな!

 

久しぶりに田中玲子先生の小顔美点マッサージや眼精疲労ケアの施術を見て、パワー溢れるトークを楽しむことが出来たけど、出来ることなら、次のセミナーのころには、集合型で開催できる世の中になれば良いな♪

 

それではまた!

 

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