理美容サロンリフォームはもちろん、移転に伴う原状回復工事、閉店するのでお店を住まいに改装したい、解体撤去して大家さんに返したいなどのご相談はインテリアダイワまで!

理美容サロン専門のリフォーム事業としてで40年の実績を持つインテリアダイワ。おかげさまで多くのお客様からサロンオープン時の店づくりであったり、理容サロン内にお顔そりスペースを作りたい、次世代へ引き継ぐためのサロンリニューアルしたいといったご相談など、夢のお手伝いとしてのお声掛けをいただいています。

そんな中、非常に残念ではあるものの、息子・娘は他の仕事をしていて後継者がいないからこの機会にお店を閉め、お店の広さを活かして居住スペースとして生まれ変わらせたい!とか、お店は賃貸だから大家さんに返すのに理容椅子や前流しを撤去して原状回復、解体撤去をしたいというご相談も増えてきています。

そこで今回の記事では、お店を閉めるにあたりどのように業者を選べば良いのか、また、一般的にどのくらいの費用が掛かるのかをお知らせし、最初は安い見積もりを出しておきながら、理容椅子は処分が難しい、前流しやボイラーは一般家庭の解体とは違うなど、追加料金の積み重ねで結局は高額な請求になるという失敗をせずに済むよう解説していきますので、ぜひ最後までご覧ください。

現状回復・解体撤去依頼の際に気を付けること

チェックポイント

  • 工事を依頼するにあたっては、どこまでの回復を行うのかについてよく相談する
  • 理美容室解体は物販店舗とは違うので、理美容室での施工実績を確認する
  • 工事内容について業者と納得が出来る話し合いをし、内容についての記録に残しておく
  • 口頭ではなく、書面で見積りを取って金額と工事内容を確認する
  • 契約時に、あいまいな追加費用についての記載がないか確認する

特に、最初に口頭で提示してきた見積もりは安いのに、いざ打ち合わせが始まり、業者決定がほぼ決まってきたあたりで、理美容サロンならではの特殊事情を持ち出し、とても高い追加費用を請求された!というトラブルが起きています。こうしたことを防ぐためにも、まずは、理美容サロン専門リフォームで40年の実績を持つインテリアダイワにご相談ください。

インテリアダイワでは、工事施工させていただいたお客様からいただいた喜びの声をマンガ風タッチなデザインにして、ホームページ上でもご紹介していますので、ぜひ、こちらもご覧ください。

インテリアダイワ(理美容店舗の設計おより建築請負)

なお、インテリアダイワへサロンリフォーム、解体撤去などのご相談をいただきますと、インテリア専任担当の村山収介がご相談に伺います。お店が賃貸契約なのか、所有物件なのか、どこまでの原状回復を希望されるのか、また、理美容サロンならではの、理容椅子やシャンプー台、ボイラーを含めた給湯。給排水、ガス配管などの撤去処分などの施工範囲のご希望をお聞きし、適切な処分方法や施工期間、費用などをご提案させていただきます。

こちらは東京都内で、理容椅子3台、シャンプー台3台、ガス型ボイラー使用で広さ10坪程度のご夫婦サロンでの一例になります。建物の構造であったり、原状回復をどこまで行うのかで金額には幅が出ますが、目安としては木造の建物で坪あたり6万円(税込)~、コンクリート造で坪あたり11万円(税込)~となります。

なお、こちらはインテリアダイワを選んでくださったお客様からの喜びの声の一部です。やはり、理美容サロン専門での安心感やお客様のお話を徹底してお聞して適切な施工内容をご提案するので、施工が始まってから「この器具は特殊なので処分費が別途かかります」といった高額な追加請求の心配もないことからお任せをいただいているようです。

もし、お店を閉めようかと思っているけど解体撤去はどうしようか?…というお知り合いがいらしたら、ぜひインテリアダイワで相談してみてはどうか?とご紹介ください。ご相談はインテリアダイワの村山収介(むらやましゅうすけ)までお願いします。

それでは、よろしくお願いします。