硬毛で止まる・音がうるさい・剃り残す──フェードの不満をまとめて解消する《FEEL ステルススキンシェーバー D100/N100》登場

フェードカットの仕上げで欠かせないシェーバー。けれど、「どれを使っても何かしらの不満が残る…」と感じていませんか?

たとえば、硬く密な髪質になると パワー不足で刃が止まりがち だったり、できるだけ深く攻めたいのに 剃り残しが出て“消え際”が甘くなる ことも少なくありません。さらに、甲高い駆動音が耳についたり、 バッテリーが先に切れて施術の流れが止まる ──。毎日のサロンワークの中で、こうした“小さなストレス”が積み重なっていきます。

そんな現場の声に応えるように登場したのが、FEEL ステルススキンシェーバー D100/N100。フェードの仕上がりに直結する「ハイパワー」「0.03mmの2段Wブレード」「静音設計」「180分バッテリー」といった要素を兼ね備え、従来の不満を一つずつ解消するために生まれた“フェード専用”シェーバーです。

■ 硬毛でも止まらない“クリッパー級”のハイパワー

フェード専用と名乗るシェーバーでも、実際には 肌に密着させてゆっくり動かさないと剃り残しが出る ──そんな経験をした方は多いはずです。特に硬毛や密度の高い髪質では、シェーバーがパワー負けし、動作が止まってしまうことさえあります。

D100/N100はこうした弱点を補うために、クリッパーやトリマーと同じリズムで動かせるハイパワーモーター を搭載。肌に当ててスッと引くいつものフェードの動きのまま、角度や方向を変えても刃が負けず、一定のトルクで削り切っていきます。“持ち替えた瞬間に施術のリズムが崩れる”というストレスがなく、フェードの仕上げを気持ちよく進められる一台です。

■ 刈り高さ0.03mmを実現する「2段Wブレード」

荒目と細目、役割の異なる2枚の刃を重ねたWブレード構造により、寝た毛を起こしながら短い毛までしっかり処理し、剃り残しの少ない均一な仕上がりを実現します。特にフェード特有の“消え際”や、後頭部の渦まわり、もみあげ上などの繊細なゾーンでも、バリカンから肌へのトーンが自然につながり、ワンランク上の質感を作りやすくなります。

■ 耳障りな高音を抑えた“質の良い動作音”

シェーバーを使っていて意外と気になるのが、動作音の質です。従来モデルや他社製品では、回転が上がるにつれて、「ウィーン」という 細く伸びる高音 が鋭く響き、耳元で行うフェードの仕上げではどうしても耳障りに感じる場面がありました。

D100/N100はモーターの回転バランスと内部構造が見直されており、実際に旧型や他社品と比べると 回転数は高くなっているのに、音は低音寄りで角の取れた響き に変化しています。高回転でもキンと残る不快感が少なく、お客様の耳元でも安心して使える心地よい動作音です。

“ただ静か”ではなく、“耳障りにならない音”へきちんとチューニングされている──これがD100/N100の静音性の進化です。

■ フル充電180分。施術の流れを止めないロングバッテリー

フル充電で 180分稼働。フェードの仕上げは1回の施術で使う時間こそ短いものの、1日に何度も登場するため、途中で電池切れが起こるとサロンワーク全体に影響します。D100/N100は、この“安心して使い続けられる持ちの良さ”が大きな魅力。USB-C充電対応で、講習・出張など外部でのワークにも持ち出しやすい仕様です。そのうえ、緊急時には充電しながら使うことも可能となっています。

※ N100(シルバー)/D100(ブラック)は 性能は同一で、違いはカラーのみ。普段使いのトリマーやクリッパーとの相性、サロンの雰囲気に合わせて選べるのも導入しやすいポイントです。

■ ご注文について

FEEL ステルススキンシェーバーD100/N100は、標準価格26,000円(税別)になります。理美容サロン様には別途、特別サロン価格がありますので、詳しくは弊社担当営業までお声がけください。または、Facebookメッセージ、LINE公式アカウントのトークから「FEEL ステルススキンシェーバーD100/N100」の件でと、お気軽にお問い合わせください。

フェードの仕上がりは、最後に使う道具で大きく変わります。「硬毛でも止まらない」「消え際まで自然につながる」「耳障りにならない音」「180分の安心稼働」──こうした条件を、ひとつのシェーバーで満たせるのは多くありません。

D100/N100は、フェード施術のストレスを軽くし、“いつもの技術をより気持ちよく仕上げるための一台” として、現場の理美容師さんにこそ使っていただきたいモデルです。今までお使いの機種にご不満をお持ちで買い替えを検討されている方も、初めてフェード専用シェーバーを導入する方も、ぜひ一度その使い心地を体感してみてください。